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NPBの審判制度に思うこと

こんにちは。らいとです。

今日のDeNA戦は非常に悔しい結果になりましたね。

この記事はあくまでも思うことであり、今日の判定を批判するものではございません。

プロ野球がより良いスポーツになることを祈って執筆します。

目次

今日の阪神対DeNAの9回表1死一塁投手はゲラ選手。打者は佐野選手。

9球目に投げたスプリットにバットは空を切ったかと思われましたが、判定はファール。

佐野選手もベンチへ帰りかけていただけに現地・ネットともにざわつく判定となりました。

藤川監督も講義に出ましたが、審判団が集合したのちにファールの判定で試合続行。

佐野選手は四球で出塁し、その後山本選手に2点タイムリースリーベースを打たれ

2-5で阪神の敗戦となりました。

今回の判定にはリクエストは使えないのか?という疑問が浮かびますが

リクエストの範囲となるプレーは以下の通りです。

【リクエスト対象】

・アウト/セーフの判定

・フェア/ファールの判定

・フェンス際の打球

・本塁での衝突プレイ 等

【リクエスト対象外】

・ストライク/ボールの判定

・打者のハーフスイング

・ボーク 等

抜粋していますが、このあたりは度々判定が話題になるシーンです。

今日は阪神側が損する判定となりましたが、逆のパターンも散見されます。

ひとつの判定が選手の人生を狂わせることもあるので、整備が進んでほしいと心から願います。

らいと

怪しい判定で勝った時はお互いに後味よくないですからね。。

リクエスト制度もMLBのチャレンジ制度の後を追った制度ですが、MLBはもう一歩先を進んでいます。

それは、今年のオープン戦で採用されていた「ABSシステム」です。(自動ボール/ストライク判定システム)

ストライク/ボールの判定は従来通り、主審が行いますが判定を間違えていると判断したときに

チャレンジが可能となります。(権利があるのは打者・投手・捕手のみ)

昨季マイナーリーグでテスト運用が行われましたが、チャレンジの成功確率は51%となっています。

AI導入が進む世の中ですので、NPBにも「ABSシステム」が導入される未来は近いかもしれません。

判定に不満はもちろん漏らしますが、個人的に大事だと思うのは次にどうするかです。

NPBはSNSアップ規制などヘイトを集めることも多いですが、直近だと現役ドラフトは素晴らしい制度だと思います。

リクエスト制度もなかった時代よりは確実に進んでいます。

今日の結果は残念でしたが、こういった出来事がきっかけとなり環境の整備が進むことでしょう。

いち野球ファンとしては公正な判定ができる環境で、心置きなく野球を楽しめることを祈ります。

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この記事を書いた人

阪神タイガースが好きな2000年生まれ。
野球経験は草野球のみ。(フライも捕れない)

ブログは2025年3月~スタート。
明るく軽めなテンションでお届けします!

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